突然訪れる嫌な「めまい」、それは、嫌な「耳鳴り」とつながっている場合もあります。そんなめまいを予防するには、日常の中で規則正しい生活など、生活習慣を正すことが効果を現わします。以下の点を参考にして下さい。
薬による予防法(慢性めまい)。慢性の場合、改善や予防薬として、坑ヒスタミン薬、坑不安薬、内耳・脳の血行改善薬などがあります。ただ服用には医師の指導が必要です。 規則正しい生活。めまいは、精神的、身体的ストレスのある時に発症しやすい事が分かっています。
特にメニエール病の発作は、ストレス、過労、睡眠不足などが切っ掛けで起こる場合がありますので、日頃から規則正しい生活でめまいを防ぐ事が出来ます。ストレスを溜めない。過労や睡眠不足・過度のストレスは、水分排泄抑制ホルモンの過剰分泌に繋がり、それが長く続くと三半規管がむくんだ状態になり、めまいが起こりやすくなります。
三半規管を鍛える。頭や顔を左右に動かしたり、回転させたりという運動(平衡機能訓練)を日頃から行う事により、三半規管などの平衡機能の衰えを防いだり、鍛えたりする事ができます。めまいが起こり難くなったり、起こっても治まりやすくなります。
目を鍛える。片方の手で顎を押さえて頭を固定し、もう一方の手の人差し指を目の前にもってきます。人差し指を上下・左右に動かし、あら間は動かさず、目で指を追います。これを往復10~20回繰り返します。慣れてきたら動きを速めます。この方法は、めまいの他、視力の訓練にもなります。
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