耳鳴りの原因と対策SOS

めまいの種類と治療

めまいの対処法

めまいが、急に起こった場合などパニックになってしまいがちですが、先ずは落ち着いて、次のように対処してみましょう。

1,安全な場所で休む。めまいが起きた時に慌てて動くと、物につまずいて転んだり、なにかにぶっかったりして、思わぬ事故に繋がりやすくなります。安全な場所で、めまいが落ち着くまで休んでいましょう。2,楽な姿勢をとる。無理に動かず、椅子の掛けたり、床に座る、横になるなど、楽な姿勢でめまいが落ち着くまで待ちましょう。

3,衣服をゆるめる。衣服を緩め、呼吸がらくに出来るようにします。ベルトやネクタイ、ブラジャーのホックを外すなどした方が楽になります。4,薬を飲む。処方した薬を持っている場合には、すぐにその薬を飲むようにします。外出する時なども、常に持参しましょう。

5,車の運転中は。めまいの発作を起こしたまま運転を続けると、事故に繋がります。めまいが始まったら、車を路肩に止めてエンジンを切り、めまいがおさまるまでシートを倒して休みましょう。7,階段では昇り降りのときに、めまいが起きた場合には、無理に歩こうとせず手すりにつかまり、その場でしゃがんで、めまいがおさまるまで待ちましょう。

特に階段を下りるときには、足を踏み外す危険がありますので、充分に休んでから降りるようにしましょう。8,電車内では、電車の揺れでめまいが悪化する場合があります。できれば、次の駅で降りて、発作がおさまるまで休みましょう。ホームの端を歩くのは、転落の危険がありますので避けましょう。 9,周囲の人に助けを求める。人ごみの中や夜間など、外出中にめまいの発作が起きた時には、周りの人に助けを求めるのもひとつの方法です。特に動けないほどはげしいめまいに襲われた時には、救急車を呼んでもらって下さい。

スポンサードリンク

耳鳴りの基礎知識

耳鳴りの病気
耳鳴りの症状
耳鳴りの原因
耳鳴りと難聴
耳鳴りとめまい
耳の構造

耳鳴りの種類

耳鳴りの種類
耳鳴りの治療
耳鳴りの音による分類
耳鳴りと耳あか
危険な耳身なり
自分で出来る耳鳴りの改善法

耳鳴りに効く漢方薬

東洋医学と西洋医学の違い
知柏地黄丸(ちばくじおうがん)
耳鳴丸(じめいがん)
耳鳴りに対する漢方的な見方
耳鳴りと漢方薬
こ菊地黄丸(こぎくじおうがん)
その他の漢方薬

めまいの種類と治療

危険なめまい
めまいを起こす病気
めまいの予防法
めまいの対処法
めまいの種類と症状
めまいの治療

難聴の種類・原因・対策

難聴とは
難聴の種類
難聴の治療
難聴の原因
難聴の軽減・対策のヒント
Copyright (C) 耳鳴りの原因と対策SOS All Rights Reserved